【40代からの夏のセルフケア】たるみ・むくみを防ぐために今すぐ始めたい習慣

「夏になると顔がむくむ…」
「フェイスラインがぼやけてきた」
「朝から顔が重たい気がする」

そんなお悩みはありませんか?

Nagispotにご来店される40代以降のお客様からも、この時期は特に顔のむくみ・たるみ・くすみ・首こりのお悩みを多くご相談いただきます。

実は夏は、汗をかくから潤っているように感じても、紫外線や冷房の影響で肌の内側は乾燥しやすく、身体の巡りも乱れやすい季節です。

さらに首や肩、頭皮が硬くなると、お顔を支える土台の動きが悪くなり、フェイスラインのもたつきや、たるみにつながることも少なくありません。

そこで今回は、ご自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。

1. 冷房で冷えた身体は湯船でリセット

夏はシャワーだけで済ませる方も多いですが、38〜40℃くらいのお湯に10〜15分浸かることで、全身の血流が促されやすくなります。

身体が温まることで首や肩の緊張も和らぎ、睡眠の質にも良い影響が期待できます。

2. 首をゆっくり動かす習慣を

スマホやパソコンを見る時間が長いと、首の筋肉は常に緊張した状態になります。

お風呂上がりに、首を前後・左右へゆっくり動かすだけでも、首周りのこわばりが和らぎやすくなります。

無理に伸ばさず、「気持ちいい」と感じる範囲で行うのがポイントです。

3. 頭皮を優しくほぐす

頭皮と顔の皮膚は一枚でつながっています。

指の腹で頭皮を優しく動かすようにマッサージすると、頭皮の緊張が和らぎ、お顔周りも軽く感じやすくなります。

強く押す必要はありません。

4. 水分だけでなくミネラルも意識する

汗をかく季節は、水分と一緒にミネラルも失われます。

水だけでなく、栄養バランスの良い食事を心掛けることも、身体の巡りをサポートする大切なポイントです。

5. 夏こそ保湿を忘れない

「汗をかくから保湿はいらない」と思われがちですが、夏はインナードライになりやすい季節です。

洗顔後は化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームでしっかり保湿し、紫外線ダメージを受けた肌をいたわってあげましょう。

夏の不調は秋の見た目にも影響します

40代以降は、一つの原因だけで不調や肌の変化が起きるわけではありません。

冷え、乾燥、紫外線、睡眠不足、首・肩・頭皮のこわばりなど、いくつもの要素が重なることで、むくみやたるみ、肌の元気のなさにつながっていきます。

毎日のセルフケアを続けることはもちろん、「最近、自分ではどうにもならない」と感じたら、身体全体の巡りを整えるケアを取り入れることも大切です。

Nagispotでは、お顔だけではなく、首・肩・頭皮から全身の巡りを整えながら、40代以降のお悩みに寄り添う施術をご提供しています。

今年の夏は、今の不調をそのままにせず、秋も軽やかに過ごせる身体づくりを始めてみませんか。